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此この後のちアンモンの子孫ひと〴〵の王わうナハシ死しにければその子ここれに代かはりて王わうとなりたり
Now it came to pass after this, that Nahash the king of the children of Ammon died, and his son reigned in his stead.


Nahash
〔サムエル前書11章1節〕
1 アンモニ人びとナハシ、ギレアデのヤベシにのぼりて之これを圍󠄃かこむヤベシの人々ひと〴〵ナハシにいひけるは我われらと約やくをなせ然しからば汝なんぢにつかへん
〔サムエル前書11章2節〕
2 アンモニ人びとナハシこれに答こたへけるは我われかくして汝なんぢらと約やくをなさん即すなはち我われ汝なんぢらの右みぎの目めを抉くじりてイスラエルの全󠄃地ぜんちに恥辱はぢをあたへん
〔サムエル前書12章12節〕
12 しかるに汝なんぢらアンモンの子孫ひと〴〵の王わうナハシの汝なんぢらを攻せめんとて來きたるを見みて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらの王わうなるに汝なんぢら我われにいふ否いな我われらををさむる王わうなかるべからずと
〔サムエル後書10章1節~10章3節〕
1 此この後のちアンモンの子孫ひと〴〵の王わう死しにて其その子こハヌン之これに代かはりて位くらゐに即つく~(3) アンモンの子孫ひと〴〵の諸󠄃伯きみたち其その主しゆハヌンにいひけるはダビデ慰なぐさむる者󠄃ものを汝なんぢに遣󠄃つかはしたるによりて彼かれ汝なんぢの父󠄃ちゝを崇たふとむと汝なんぢの目めに見みゆるやダビデ此この城󠄃邑まちを窺うかゞひこれを探さぐりて陷おとしいれんために其その僕けらいを汝なんぢに遣󠄃つかはせるにあらずや

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ダビデ言いひけるは我われナハシの子こヌンをねんごろに遇󠄃あしらはんかれが父󠄃ちゝわれをねんごろにあしらひたればなりとダビデすなはち彼かれをその父󠄃ちゝの故ゆゑによりて慰なぐさめんとて使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはせりダビデの臣僕けらい等どもアンモンの子孫ひと〴〵の地ちに往󠄃ゆきハヌンに詣いたりてこれを慰なぐさめけるに
And David said, I will shew kindness unto Hanun the son of Nahash, because his father shewed kindness to me. And David sent messengers to comfort him concerning his father. So the servants of David came into the land of the children of Ammon to Hanun, to comfort him.


I will shew
〔サムエル前書30章26節〕
26 ダビデ、チクラグにいたりて其その掠取ぶんどり物ものをユダの長老としよりなる其その朋友ともだちにわかちおくりて曰いはしめけるは是これはヱホバの敵てきよりとりて爾なんぢらにおくる饋物おくりものなり
〔サムエル後書9章1節〕
1 爰こゝにダビデいひけるはサウルの家いへの遺󠄃存のこれる者󠄃もの尙なほあるや我われヨナタンの爲ために其人そのひとに恩惠めぐみをほどこさんと
〔サムエル後書9章7節〕
7 ダビデかれにいひけるは恐おそるるなかれ我われ必かならず汝なんぢの父󠄃ちゝヨナタンの爲ために恩惠めぐみを汝なんぢにしめさん我われ汝なんぢの父󠄃ちゝサウルの地ちを悉こと〴〵く汝なんぢに復かへすべし又󠄂また汝なんぢは恒つねに我わが席せきにおいて食󠄃くらふべしと
〔列王紀略下4章13節〕
13 エリシヤ、ゲハジにいひけるは彼かれにかく言いへ汝なんぢかく懇ねんごろに我われらのために意こゝろを用もちふ汝なんぢのために何なにをなすべきや王わうまたは軍勢ぐんぜいの長かしらに汝なんぢのことを吿つげられんことを望󠄇のぞむかと彼かれ答こたへてわれはわが民たみの中うちにをるなりといふ
〔エステル書6章3節〕
3 王わうすなはち言いひけるは之これがために何なにの榮譽ほまれと爵󠄄位くらゐをモルデカイにあたへしや 王わうに事つかふる臣僕しもべ等らこたへて何なにをも彼かれにあたへしこと無なしといへり
〔傳道之書9章15節〕
15 時ときに邑まちの中うちに一人ひとりの智慧󠄄ちゑある貧󠄃まづしき人ひとありてその智慧󠄄ちゑをもて邑まちを救すくへり 然しかるに誰たれありてその貧󠄃まづしき人ひとを記念おもふもの無なかりし
the children
〔創世記19章37節〕
37 長女あねむすめ子こを生うみ其その名なをモアブと名なづく即すなはち今いまのモアブ人びとの先祖󠄃せんぞなり
〔創世記19章38節〕
38 季女おとむすめも亦また子こを生うみ其その名なをベニアンミと名なづく即すなはち今いまのアンモニ人びとの先祖󠄃せんぞなり
〔申命記23章3節~23章6節〕
3 アンモン人びとおよびモアブ人びとはヱホバの會くわいにいる可べからず彼かれらは十じふ代だいまでも何時いつまでもヱホバの會くわいにいるべからざるなり~(6) 汝なんぢ一生いつしやういつまでも彼かれらのために平󠄃安へいあんをもまた福󠄃祿さいはひをも求もとむべからず
〔ネヘミヤ記4章3節〕
3 時ときにアンモニ人びとトビヤその傍かたはらにありてまた言いふ彼かれらの築きづく石垣いしがきは狐きつね上のぼるも圮くづるべしと
〔ネヘミヤ記4章7節〕
7 然しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ人びとアンモニ人びとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはれ其その破壞やぶれも次󠄄第しだいに塞ふさがると聞きゝて大おほいに怒いかり
〔ネヘミヤ記13章1節〕
1 その日ひモーセの書ふみを讀よみて民たみに聽きかしめけるに其その中なかに錄しるして云いふアンモニ人びとおよびモアブ人びとは何時いつまでも神󠄃かみの會くわいに入いるべからず

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アンモンの子孫ひと〴〵の牧伯きみ等たちハヌンに言いひけるはダビデ慰籍なぐさむる者󠄃ものを汝なんぢにつかはしたるに因よりて彼かれなんぢの父󠄃ちゝを尊󠄅たふとぶと汝なんぢの目めに見みゆるや彼かれの臣僕けらい等どもは此この國くにを窺うかゞひ探さぐりて滅ほろぼさんとて來きたれるならずやと
But the princes of the children of Ammon said to Hanun, Thinkest thou that David doth honour thy father, that he hath sent comforters unto thee? are not his servants come unto thee for to search, and to overthrow, and to spy out the land?


Thinkest thou that David
〔コリント前書13章5節~13章7節〕
5 非禮ひれいを行おこなはず、己おのれの利りを求もとめず、憤いきどほらず、人ひとの惡あくを念おもはず、~(7) 凡おほよそ事こと忍󠄄しのび、おほよそ事こと信しんじ、おほよそ事こと望󠄇のぞみ、おほよそ事こと耐たふるなり。
but the princes
〔サムエル前書29章4節〕
4 ペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたちこれを怒いかる即すなはちペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたち彼かれにいひけるは此人このひとをかへらしめて爾なんぢが之これをおきし其その所󠄃ところにふたゝびいたらしめよ彼かれは我われらとともに戰たゝかひにくだるべからず然さらば彼かれ戰爭たたかひにおいてわれらの敵てきとならざるべしかれ其その主しゆと和やはらがんとせば何なにをもてすべきやこの人々ひと〴〵の首級くびをもてすべきにあらずや
〔サムエル前書29章9節〕
9 アキシこたへてダビデにいひけるは我われ爾なんぢのわが目めには神󠄃かみの使󠄃つかひのごとく善よきをしるされどペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたちかれは我われらとともに戰たゝかひにのぼるべからずといへり
〔列王紀略上12章8節~12章11節〕
8 然しかるに彼かれ老人らうじんの敎をしへし敎をしへを棄すて自己おのれと俱ともに生長そだちて己おのれのまへに立たつ少年せうねん等らと計はかれり~(11) またわが父󠄃ちゝ爾等なんぢらに重おもき軛くびきを負󠄅おはせたりしが我われは更󠄃さらに爾等なんぢらの軛くびきを重おもくせん我わが父󠄃ちゝは鞭むちにて爾等なんぢらを懲󠄅こらしたれども我われは蠍󠄂さそりをもて爾等なんぢらを懲󠄅こらさんと爾なんぢ斯かく彼等かれらに吿つぐべしと
the princes
〔サムエル前書29章4節〕
4 ペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたちこれを怒いかる即すなはちペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたち彼かれにいひけるは此人このひとをかへらしめて爾なんぢが之これをおきし其その所󠄃ところにふたゝびいたらしめよ彼かれは我われらとともに戰たゝかひにくだるべからず然さらば彼かれ戰爭たたかひにおいてわれらの敵てきとならざるべしかれ其その主しゆと和やはらがんとせば何なにをもてすべきやこの人々ひと〴〵の首級くびをもてすべきにあらずや
〔サムエル前書29章9節〕
9 アキシこたへてダビデにいひけるは我われ爾なんぢのわが目めには神󠄃かみの使󠄃つかひのごとく善よきをしるされどペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたちかれは我われらとともに戰たゝかひにのぼるべからずといへり
〔列王紀略上12章8節~12章11節〕
8 然しかるに彼かれ老人らうじんの敎をしへし敎をしへを棄すて自己おのれと俱ともに生長そだちて己おのれのまへに立たつ少年せうねん等らと計はかれり~(11) またわが父󠄃ちゝ爾等なんぢらに重おもき軛くびきを負󠄅おはせたりしが我われは更󠄃さらに爾等なんぢらの軛くびきを重おもくせん我わが父󠄃ちゝは鞭むちにて爾等なんぢらを懲󠄅こらしたれども我われは蠍󠄂さそりをもて爾等なんぢらを懲󠄅こらさんと爾なんぢ斯かく彼等かれらに吿つぐべしと
to search
〔創世記42章9節~42章18節〕
9 ヨセフその昔さきに彼等かれらの事ことを夢ゆめみたる夢ゆめを憶おもひいだし彼等かれらに言いひけるは汝等なんぢらは間者󠄃かんじやにして此この國くにの𨻶すきを窺うかゞはんとて來きたれるなり~(18) 三日みつかにおよびてヨセフかれらにいひけるは我われ神󠄃かみを畏おそる汝等なんぢら是かくなして生命いのちをえよ
〔ヨシュア記2章1節~2章3節〕
1 茲こゝにヌンの子こヨシユア、シツテムより潜ひそかに二人ふたりの間者󠄃かんじやを發いだし之これにいひけるは往󠄃ゆきてかの地ちおよびヱリコを窺うかゞひ探さぐれ乃すなはち彼かれら往󠄃ゆきて妓婦󠄃あそびめラハブと名なづくる者󠄃ものの家いへに入いりて其處そこに寢いねけるが~(3) 是こゝに於おいてヱリコの王わうラハブに言いひつかはしけるは汝なんぢにきたりて汝なんぢの家いへに入いりし人ひとを曳ひきいだせ彼かれらは此この全󠄃國ぜんこくを探さぐらんとて來きたれるなり
〔士師記1章23節〕
23 ヨセフの族やからすなはちベテルを窺察うかがはしむ〔此この邑まちの舊もとの名なはルズなり〕
〔士師記1章24節〕
24 その間者󠄃かんじや邑まちより人ひとの出來いできたるを見みてこれにいひけるは請󠄃こふわれらに邑まちの入いり口くちを示しめせさらば汝なんぢに恩慈あはれみを施ほどこさんと
〔士師記18章2節〕
2 ダンの子孫ひと〴〵すなはちゾラとエシタオルよりして自己おのれの族やからの勇󠄃者󠄃ゆうしや五人にんを遣󠄃つかはしその境さかひを出いでて土地くにを窺うかゞひ探さぐらしむ即すなはち彼等かれらに言いふ往󠄃ゆきて土地とちを探さぐれと彼等かれらエフライムの山やまにいたりミカの家いへにつきて其處そこに宿やどれり
〔士師記18章8節~18章10節〕
8 斯かくて彼等かれらゾラとエシタオルに返󠄄かへりてその兄弟きやうだい等たちにいたるに兄弟きやうだい等たち如何いかがなりしやと彼等かれらに問とひければ~(10) 汝等なんぢら往󠄃ゆかば安固やすらかなる人民たみの所󠄃ところに至いたらんその地ちは堅橫たてよこともに廣ひろし神󠄃かみこれを汝なんぢらの手てに與あたへたまふなり此處このところには世よにある物もの一箇ひとつも缺かくることあらず

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是こゝにおいてハヌン、ダビデの臣僕けらい等どもを執とらへてその鬚ひげを剃そりおとしその衣服󠄃ころもを中なかより斷たちて腎いさらひまでにして之これを歸かへしたりしが
Wherefore Hanun took David's servants, and shaved them, and cut off their garments in the midst hard by their buttocks, and sent them away.


and cut
〔イザヤ書20章4節〕
4 斯かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤの王わうにひきゆかれ その若わかきも老おいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにて臀ゐさらひまでもあらはしエジプトの恥はぢをしめすべし
〔イザヤ書47章2節〕
2 礱すりうすをとりて粉󠄃こなをひけ 面帕かほおほひをとりさり袿うちぎをぬぎ髓すねをあらはして河かはをわたれ
〔イザヤ書47章3節〕
3 なんぢの肌はだはあらはれなんぢの恥はぢはみゆべし われ仇あだをむくいて人ひとをかへりみず
sent them
〔サムエル後書10章4節〕
4 是こゝにおいてハヌン、ダビデの僕しもべを執とらへ其その鬚ひげの半󠄃なかばを剃そり落おとし其その衣服󠄃ころもを中なかより斷たちて股もゝまでにしてこれを歸かへせり
〔サムエル後書10章5節〕
5 人々ひと〴〵これをダビデに吿つげたればダビデ人ひとを遣󠄃つかはしてかれらを迎󠄃むかへしむ其その人々ひと〴〵大おほいに恥はぢたればなり即すなはち王わういふ汝なんぢら鬚ひげの長のびるまでヱリコに止とゞまりて然しかるのち歸かへるべしと
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔マルコ傳12章4節〕
4 又󠄂またほかの僕しもべを遣󠄃つかはししに、その首かうべに傷きずつけ、かつ辱はづかしめたり。
〔ルカ傳20章10節〕
10 時とき至いたりて、葡萄園ぶだうぞのの所󠄃得しょとくを納󠄃をさめしめんとて、一人ひとりの僕しもべを農夫のうふの許もとに遣󠄃つかはししに農夫のうふども之これを打うちたたき、空󠄃手むなでにて歸かへらしめたり。
〔ルカ傳20章11節〕
11 又󠄂またほかの僕しもべを遣󠄃つかはししに、之これをも打うちたたき辱はづかしめ、空󠄃手むなでにて歸かへらしめたり。
shaved them
〔レビ記19章27節〕
27 汝等なんぢら頭かしらの鬢びんを圓まろく剪きるべからず汝なんぢ鬚ひげの兩りやう方はうを損そんずべからず
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔エレミヤ記41章5節〕
5 ある人ひと八十人にんその鬚ひげを薙そり衣ころもを裂さき身みに傷きずつけ手てに素祭そさいの物ものと香かうを携たづさへてシケム、シロ、サマリヤよりきたりてヱホバの室いへにいたらんとせしかば
〔エレミヤ記48章37節〕
37 人ひとみなその髮かみを剃そり皆みなその鬚ひげをそり皆みなその手てに傷きずつけ腰󠄃こしに麻󠄃布あさぬのをまとはん
took David's
〔詩篇35章12節〕
12 かれらは惡あくをもてわが善ぜんにむくい我わがたましひを依仗よるべなきものとせり
〔詩篇109章4節〕
4 われ愛あいするにかれら反かへりてわが敵てきとなる われただ祈󠄃いのるなり
〔詩篇109章5節〕
5 かれらは惡あくをもてわが善ぜんにむくい恨うらみをもてわが愛あいにむくいたり

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或ある人ひときたりて此この人々ひと〴〵の爲せられし事ことをダビデに吿つげければダビデ人ひとをつかはして之これを迎󠄃むかへしめたりその人々ひと〴〵おほいに愧はぢたればなり即すなはち王わういひけるは汝なんぢら鬚ひげの長のぶるまでヱリコに止とゞまりて然しかる後のちかへるべしと
Then there went certain, and told David how the men were served. And he sent to meet them: for the men were greatly ashamed. And the king said, Tarry at Jericho until your beards be grown, and then return.


and told David
〔マタイ傳18章31節〕
31 同僚どうれうども有󠄃ありし事ことを見みて甚いたく悲かなしみ、往󠄃ゆきて有󠄃ありし凡すべての事ことをその主人しゅじんに吿つぐ。
at Jericho
〔ヨシュア記6章24節~6章26節〕
24 斯かくて火ひをもて邑まちとその中なかの一切すべてのものを焚やきぬ但たゞし銀ぎん 金きん 銅器󠄃どうき 鐵器󠄃てつきなどはヱホバの室いへの府庫くらに納󠄃をさめたり~(26) ヨシユアその時とき人衆ひと〴〵に誓ちかひて命めいじ言いひけるは凡およそ起󠄃たちてこのヱリコの邑まちを建󠄄たつる者󠄃ものはヱホバの前󠄃まへに詛のろはるべし其その石礎いしずゑをすゑなば長子うひごを失うしなひその門もんを建󠄄たてなば季子をとごを失うしなはんと
〔列王紀略上16章34節〕
34 其その代よにベテル人びとヒエル、ヱリコを建󠄄たてたり彼かれ其その基もとゐを置すゆる時ときに長子うひごアビラムを喪うしなひ其その門もんを立たつる時ときに季子すゑのこセグブを喪うしなへりヌンの子こヨシユアによりてヱホバの言いひたまへるがごとし
your beards
〔士師記16章22節〕
22 その髮かみの毛け剃そりおとされてのち復また長のびはじめたり

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アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるる樣やうになれるを見みしかばハヌンおよびアンモンの子孫ひと〴〵すなはち銀ぎん一千せんタラントをおくりてメソポタミヤとスリアマアカおよびゾバより戰車いくさぐるまと騎兵きへいとを雇󠄃やとひいれたり
And when the children of Ammon saw that they had made themselves odious to David, Hanun and the children of Ammon sent a thousand talents of silver to hire them chariots and horsemen out of Mesopotamia, and out of Syria-maachah, and out of Zobah.


Syria~maachah
〔サムエル後書10章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるるを見ししかばアンモンの子孫ひと〴〵人ひとを遣󠄃つかはしてベテレホブのスリア人びととゾバのスリア人びとの步ほ兵へい二萬人まんにんおよびマアカの王わうより一いつ千せん人にんトブの人ひとより一萬まん二千せん人にんを雇󠄃やとひいれたり
Zobah
〔サムエル前書14章47節〕
47 かくてサウル、イスラエルの王わうの位くらゐにつきて四方よもの敵てきを攻せむ即すなはちモアブ、アンモンの子孫ひと〴〵エドム、ゾバの王わうたちおよびペリシテ人びとをせめけるに凡すべてむかふところにて勝󠄃利かちを得えたり
〔サムエル後書8章3節〕
3 ダビデまたレホブの子こなるゾバの王わうハダデゼルがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにて其その勢せいを新あらたにせんとて往󠄃ゆけるを擊うてり
〔列王紀略上11章23節〕
23 神󠄃かみ父󠄃ちゝエリアダの子こレゾンを興おこしてソロモンの敵てきとなせり彼かれは其その主人しゆじんゾバの王わうハダデゼルの許もとを逃󠄄にげさりたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上11章24節〕
24 ダビデがゾバの人ひとを殺ころしたる時ときに彼かれ人ひとを自己おのれに集あつめて一隊󠄄ひとくみの首領かしらとなりしが彼等かれらダマスコに往󠄃ゆきて彼處そこに住󠄃すみダマスコを治をさめたり
〔歴代志略下18章3節〕
3 すなはちイスラエルの王わうアハブ、ユダの王わうヨシヤパテに言いひけるは汝なんぢ我われとともにギレアデのラモテに攻せめゆくやヨシヤパテこれに答こたへけるは我われは汝なんぢのごとく我民わがたみは汝なんぢの民たみのごとし汝なんぢとともに戰門たたかひに臨のぞまんと
〔歴代志略下18章5節〕
5 是こゝにおいてイスラエルの王わう預言者󠄃よげんしや四百ひやく人にんを集あつめて之これに言いひけるは我われらギレアデのラモテに往󠄃ゆきて戰たゝかふべきや又󠄂または罷やむべきや彼等かれらいひけるは攻せめ上のぼりたまへ神󠄃かみこれを王わうの手てに付わたしたまふべしと
〔歴代志略下18章9節〕
9 イスラエルの王わうおよびユダの王わうヨシヤパテは朝󠄃衣てういを纒󠄂まとひサマリアの門もんの入いり口くちの廣ひろ場ばにて各々おの〳〵その位くらゐに坐ざし居をり預言者󠄃よげんしやは皆みなその前󠄃まへに預言よげんせり
a thousand
〔歴代志略下16章2節〕
2 是こゝにおいてアサ、ヱホバの家いへと王わうの家いへとの府庫くらより金銀きんぎんを取とりいだしダマスコに住󠄃すめるスリアの王わうベネハダデに餽おくりて言いひけるは
〔歴代志略下16章3節〕
3 我わが父󠄃ちゝと汝なんぢの父󠄃ちゝの間あひだの如ごとく我われと汝なんぢの間あひだに約やくを立たてん視󠄃みよ我われ今いま汝なんぢに金銀きんぎんを餽おくれり往󠄃ゆきて汝なんぢとイスラエルの王わうバアシヤとの約やくを破やぶり彼かれをして我われを離はなれて去さらしめよ
〔歴代志略下25章6節〕
6 また銀ぎん百ひやくタラントをもてイスラエルより大勇󠄃士だいゆうし十萬まんを傭やとへり
〔歴代志略下27章5節〕
5 彼かれアンモニ人びとの王わうと戰たゝかひこれに勝󠄃かてり其その年としアンモンの子孫ひと〴〵銀ぎん百ひやくタラント小麥こむぎ一萬まん石ごく大おほ麥むぎ一萬まん石ごくを彼かれにおくれりアンモンの子孫ひと〴〵は第だい二年ねんにも第だい三年ねんにも是かくのごとく彼かれに貢みつぎをいる
〔詩篇46章9節〕
9 ヱホバは地ちのはてまでも戰鬪たたかひをやめしめ弓ゆみををり戈ほこをたち戰車いくさぐるまを火ひにてやきたまふ
had made
〔ルカ傳10章16節〕
16 汝なんぢ等らに聽きく者󠄃ものは我われに聽きくなり、汝なんぢらを棄すつる者󠄃ものは我われを棄すつるなり。我われを棄すつる者󠄃ものは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを棄すつるなり』
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 この故ゆゑに之これを拒󠄃こばむ者󠄃ものは人ひとを拒󠄃こばむにあらず、汝なんぢらに聖󠄃せい靈れいを與あたへたまふ神󠄃かみを拒󠄃こばむなり。
odious
〔創世記34章30節〕
30 ヤコブ、シメオンとレビに言いひけるは汝等なんぢら我われを累わづらはし我われをして此この國くにの人ひと即すなはちカナン人びととペリジ人びとの中うちに避󠄃嫌󠄃いまれしむ我われは數󠄄かずすくなければ彼かれら集あつまりて我われをせめ我われをころさん然しからば我われとわが家いへ滅ほろぼさるべし
〔出エジプト記5章21節〕
21 之これにいひけるは願ねがはくはヱホバ汝等なんぢらを鑒かんがみて鞫さばきたまへ汝等なんぢらはわれらの臭󠄃にほひをパロの目めと彼かれの僕しもべの目めに忌嫌󠄃いみきらはれしめ刀かたなを彼等かれらの手てにわたして我等われらを殺ころさしめんとするなりと
〔サムエル前書13章4節〕
4 イスラエル人びと皆みな聞きけるに云いはくサウル、ペリシテ人びとの代だい官くわんを擊うてりしかしてイスラエル、ペリシテ人びとの中うちに惡にくまると斯かくて民たみめされてサウルにしたがひギルガルにいたる
〔サムエル前書27章12節〕
12 アキシ、ダビデを信しんじていひけるは彼かれは其その民たみイスラエルをして全󠄃まつたくおのれを惡にくましむされば永ながくわが僕しもべとなるべし
〔詩篇14章3節〕
3 みな逆󠄃そむきいでてことごとく腐くされたり 善ぜんをなすものなし一人ひとりだになし

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即すなはち戰車いくさぐるま三萬まん二千せん乘じやうにマアカの王わうとその兵士へいしを雇󠄃やとひければ彼かれら來きたりてメデバの前󠄃まへに陣ぢんを張はれり是こゝにおいてアンモンの子孫ひと〴〵その邑々まち〳〵より寄よりあつまりて戰たゝかはんとて來きたれり
So they hired thirty and two thousand chariots, and the king of Maachah and his people; who came and pitched before Medeba. And the children of Ammon gathered themselves together from their cities, and came to battle.


Medeba
〔民數紀略21章30節〕
30 我等われらは彼かれらを擊うちたふしヘシボンを滅ほろぼしてデボンに及および之これを荒あらしてまたノパに及およびメデバにいたる
〔ヨシュア記13章9節〕
9 アルノンの谷たにの端はしにあるアロエルより此方こなたの地ち谷たにの中なかにある邑まちデボンまでに亘わたるメデバの一切すべての平󠄃地ひらち
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
hired
〔出エジプト記14章9節〕
9 エジプト人びと等らパロの馬むま、車くるまおよびその騎兵きへいと軍勢ぐんぜい彼等かれらの後あとを追󠄃おふてそのバアルゼポンの前󠄃まへなるピハヒロテの邊󠄎ほとりにて海󠄃うみの傍かたはらに幕まくを張はれるに追󠄃おひつけり
〔士師記4章3節〕
3 鐵てつの戰車いくさぐるま九百輌りやうを有󠄃もち居ゐて二十年ねんの間あひだイスラエルの子孫ひと〴〵を甚はなはだしく虐󠄃しへたげしかばイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはれり
〔サムエル前書13章5節〕
5 ペリシテ人びとイスラエルと戰たゝかはんとて集あつまりけるが兵いくさ車ぐるま三百びやく騎兵きへい六千せんにして民たみは濱はまの沙いさごの多おほきがごとくなりき彼かれらのぼりてベテアベンにむかへるミクマシに陣ぢんをとれり
〔歴代志略上18章4節〕
4 而しかしてダビデ彼かれより車くるま千せん輛りやう騎兵きへい七千せん步兵ほへい二萬まんを取とりダビデまた一いつ百ぴやくの車くるまの馬むまを存のこしてその餘ほかの車馬くるまむまは皆みなその足あしの筋すぢを切きれり
〔歴代志略下14章9節〕
9 茲こゝにエテオピア人びとゼラ軍勢ぐんぜい百ひやく萬人まんにん戰車いくさぐるま三百びやく輌りやうを率󠄃ひきゐて攻せめきたりマレシヤに至いたりければ
〔詩篇20章7節~20章9節〕
7 あるひは車くるまをたのみあるひは馬むまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバの名みなをとなへん~(9) ヱホバよ王わうをすくひたまへ われらがよぶとき應こたへたまへ
king Maachah
〔民數紀略21章30節〕
30 我等われらは彼かれらを擊うちたふしヘシボンを滅ほろぼしてデボンに及および之これを荒あらしてまたノパに及およびメデバにいたる
〔ヨシュア記13章9節〕
9 アルノンの谷たにの端はしにあるアロエルより此方こなたの地ち谷たにの中なかにある邑まちデボンまでに亘わたるメデバの一切すべての平󠄃地ひらち
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
the king of Maachah
〔サムエル後書10章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるるを見ししかばアンモンの子孫ひと〴〵人ひとを遣󠄃つかはしてベテレホブのスリア人びととゾバのスリア人びとの步ほ兵へい二萬人まんにんおよびマアカの王わうより一いつ千せん人にんトブの人ひとより一萬まん二千せん人にんを雇󠄃やとひいれたり
thirty
〔サムエル後書10章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるるを見ししかばアンモンの子孫ひと〴〵人ひとを遣󠄃つかはしてベテレホブのスリア人びととゾバのスリア人びとの步ほ兵へい二萬人まんにんおよびマアカの王わうより一いつ千せん人にんトブの人ひとより一萬まん二千せん人にんを雇󠄃やとひいれたり
〔イザヤ書21章7節〕
7 かれ馬むまにのりて二列ふたなみにならび來きたるものを見み また驢馬ろばにのりたると駱駝らくだにのりたるとをみば 耳みゝをかたぶけて詳細つまびらかにきくことをせしめよと

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ダビデ聞きゝてヨアブと勇󠄃士ゆうしの惣軍そうぐんを遣󠄃つかはしけるに
And when David heard of it, he sent Joab, and all the host of the mighty men.


Joab
〔サムエル後書23章8節~23章39節〕
8 是等これらはダビデの勇󠄃士ゆうしの名ななりタクモニ人びとヤシヨベアムは三さん人にん衆しうの長かしらなりしが一いち時じ八百ぴやく人にんにむかひて槍やりを揮ふるひて之これを殺ころせり~(39) ヘテ人びとウリヤあり都󠄃すべて三十七人にん
〔歴代志略上11章6節〕
6 この時ときダビデいひけるは誰たれにもあれ第だい一にエブス人びとを擊うちやぶる者󠄃ものを首かしらとなし將しやうとなさんと斯かくてゼルヤの子こヨアブ先せん登とうして首かしらとなれり
〔歴代志略上11章10節~11章47節〕
10 ダビデが有󠄃もてる勇󠄃士ゆうしの重おもなる者󠄃ものは左さのごとし是等これらはイスラエルの一切すべての人ひととともにダビデに力ちからをそへて國くにを得えさせ終󠄃つひにこれを王わうとなしてヱホバがイスラエルにつきて宣のたまひし言ことばを果はたせり~(47) エリエル、オベデ、ソメバ人びとヤシエル

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アンモンの子孫ひと〴〵は出いでて邑まちの門もんの前󠄃まへに戰爭いくさの陣列そなへをなせり又󠄂また援󠄃助たすけに來きたれる王等わうたちは別べつに野のに居をれり
And the children of Ammon came out, and put the battle in array before the gate of the city: and the kings that were come were by themselves in the field.


put the battle
〔サムエル前書17章2節〕
2 サウルとイスラエルの人々ひと〴〵集あつまりてエラの谷たにに陣ぢんをとりペリシテ人びとにむかひて軍いくさの陣列そなへをたつ
〔サムエル後書18章4節〕
4 王わうかれらにいひけるは汝等なんぢらの目めに善よしと見みゆるところを爲なすべしとかくて王わう門もんの傍かたはらに立たち民たみ皆みな或あるひは百ひやく人にん或あるひは千せん人にんとなりて出いづ
〔歴代志略下13章3節〕
3 アビヤは四十萬まんの軍勢ぐんぜいをもて戰鬪たたかひに備そなふ是これみな倔强くつきやうの猛たけき武夫つはものなり又󠄂またヤラベアムは倔强くつきやうの人ひと八十萬まんをもて之これにむかひて戰爭いくさの行伍そなへを立たつ是これまた大勇󠄃士だいゆうしなり
〔歴代志略下14章10節〕
10 アサこれにむかひて進󠄃すゝみ出いで共ともにマレシヤのゼパタの谷たににおいて戰爭いくさの陣列そなへを立たつ
〔イザヤ書28章6節〕
6 さばきの席せきにざするものには審判󠄄さばきの靈れいをあたへ軍いくさを門もんよりおひかへす者󠄃ものには力ちからをあたへ給たまふべし
〔エレミヤ記50章42節〕
42 彼かれらは弓ゆみと槍やりをとる情󠄃なさけなく矜恤あはれみなしその聲こゑは海󠄃うみのごとくに鳴なるバビロンの女むすめよ彼かれらは馬うまに乘のり戰士いくさびとのごとくに備そなへて汝なんぢを攻せめん
〔ヨエル書2章5節〕
5 その山やまの嶺いただきにとびをどる音󠄃おとは車くるまの轟聲とどろくがごとし また火ひの稗󠄃株いなかぶちをやくおとの如ごとくしてその樣さま强つよき民たみの行伍そなへをたてて戰陣いくさにのぞむに似にたり
the kings
〔サムエル後書10章8節〕
8 アンモンの子孫ひと〴〵出いでて門もんの入いり口くちに軍いくさの陣列そなへをなしたりゾバとレホブのスリア人びとおよびトブの人ひととマアカの人ひとは別べつに野のに居をり
〔列王紀略上20章1節〕
1 スリアの王わうベネハダデ其その軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く集あつむ王わう三十二人にん彼かれと偕ともにあり又󠄂また馬むまと戰車いくさぐるまとあり乃すなはち上のぼりてサマリアを圍󠄃かこみ之これを攻せむ
〔列王紀略上20章24節〕
24 但たゞし此事このことを爲なせ即すなはち王等わうたちを除のぞきて各おの〳〵其その處ところを離はなれしめ方伯つかさを置おきて之これに代かふべし

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時ときにヨアブ前󠄃後ぜんごより敵てきの攻寄せめよせるを見みてイスラエルの倔强くつきやうの兵士つはものの中うちを抽擢すぐりて之これをしてスリア人びとにむかひて陣列そなへしめ
Now when Joab saw that the battle was set against him before and behind, he chose out of all the choice of Israel, and put them in array against the Syrians.


battle
無し
choice
無し
set against
〔ヨシュア記8章22節〕
22 かの兵へいまた邑まちより出いできたりて彼かれらに向むかひければ彼方かなたにも此方こなたにもイスラエル人びとありて彼かれらはその中間なかに挾はさまれぬイスラエル人びとかくして彼かれらを攻擊せめうちて一人ひとりをも餘あまさず逃󠄄のがさず
〔士師記20章42節〕
42 イスラエルの人々ひと〴〵の前󠄃まへより身みをめぐらして野のの途󠄃みちにおもむきけるが戰鬪たたかひこれに追󠄃おひせまりて遂󠄅つひにその邑々まち〳〵よりいでたる者󠄃ものどもその中うちに戰死うちじにす
〔士師記20章43節〕
43 イスラエルの人ひとすなはちベニヤミン人びとをとりまきて之これを追󠄃おひうち容易たやすくこれを踏ふみたふして東ひがしの方かたギベアの對面むかひにまでおよべり
when Joab
〔サムエル後書10章9節~10章14節〕
9 ヨアブ戰たたかひの前󠄃ぜん後ごより己おのれに向むかふを見みてイスラエルの選󠄄拔えりぬきの兵つはものの中うちを選󠄄えらみてこれをスリア人びとに對むかひて備そなへしめ~(14) アンモンの子孫ひと〴〵スリア人びとの逃󠄄にげたるを見みて亦また自己おのれ等らもアビシヤイのまへより逃󠄄にげて城󠄃邑まちにいりぬヨアブすなはちアンモンの子孫ひと〴〵の所󠄃ところより還󠄃かへりてエルサレムにいたる

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その餘ほかの民たみをばその兄弟きやうだいアビシヤイの手てに交󠄄わたしてアンモンの子孫ひと〴〵にむかひて陣列そなへしめ
And the rest of the people he delivered unto the hand of Abishai his brother, and they set themselves in array against the children of Ammon.


Abishai
〔サムエル後書10章10節〕
10 其その餘ほかの民たみをば其その兄弟きやうだいアビシヤイの手てに交󠄄わたしてアンモンの子孫ひと〴〵に向むかひて備そなへしめて
〔歴代志略上11章20節〕
20 ヨアブの兄弟きやうだいアビシヤイは三人にんの長かしらたり彼かれは槍やりを揮ふるひて三百びやく人にんを衝つきころし三人にんの中うちに名なを得えたり
〔歴代志略上15章15節〕
15 レビの子孫しそんたる人々ひと〴〵すなはちモーセがヱホバの言ことばにしたがひて命めいじたるごとく神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこをその貫󠄄つらぬける枉さをによりて肩󠄃かたに負󠄅おへり
〔歴代志略上18章12節〕
12 ゼルヤの子こアビシヤイ鹽しほの谷たににてエドム人びと一萬まん八千せんを殺ころせり
and they set
〔歴代志略上19章9節〕
9 アンモンの子孫ひと〴〵は出いでて邑まちの門もんの前󠄃まへに戰爭いくさの陣列そなへをなせり又󠄂また援󠄃助たすけに來きたれる王等わうたちは別べつに野のに居をれり

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而しかして言いひけるはスリア人びともし我われに手て强ごはからば汝なんぢ我われを助たすけよアンモンの子孫ひと〴〵もし汝なんぢに手て强ごはからば我われなんぢを助たすけん
And he said, If the Syrians be too strong for me, then thou shalt help me: but if the children of Ammon be too strong for thee, then I will help thee.


If the Syrians
〔ネヘミヤ記4章20節〕
20 何處いづくにもあれ汝なんぢら喇叭らつぱの音󠄃ねのきこゆるを聞きかば其處そこに奔はせあつまりて我われらに就つけ我われらの神󠄃かみわれらのために戰たゝかひたまふべしと
〔傳道之書4章9節~4章12節〕
9 二人ふたりは一人ひとりに愈󠄃まさる其そはその勞苦ほねをりのために善よき報むくいを得うればなり~(12) 人ひともしその一人ひとりを攻擊せめうたば二人ふたりしてこれに當あたるべし 三根みこの繩󠄂なはは容易たやすく斷きれざるなり
〔ガラテヤ書6章2節〕
2 なんぢら互たがひに重おもきを負󠄅おへ、而しかしてキリストの律法おきてを全󠄃まったうせよ。
〔ピリピ書1章27節〕
27 汝なんぢ等らただキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに相應ふさはしく日ひを過󠄃すごせ、然さらば我わが往󠄃ゆきて汝なんぢらを見みるも、離はなれゐて汝なんぢらの事ことをきくも、汝なんぢらが靈れいを一ひとつにして堅かたく立たち、心こゝろを一ひとつにして福󠄃音󠄃ふくいんの信仰しんかうのために共ともに戰たゝかひ、
〔ピリピ書1章28節〕
28 凡すべての事ことにおいて逆󠄃さからふ者󠄃ものに驚をどろかされぬを知しることを得えん。その驚をどろかされぬは、彼かれらには亡ほろびの兆󠄃しるし、なんぢらには救すくひの兆󠄃しるしにて此これは神󠄃かみより出いづるなり。

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汝なんぢ勇󠄃いさましくなれよ我儕われらの民たみのためと我われらの神󠄃かみの諸󠄃邑まち〳〵のために我われら勇󠄃いさましく爲なさん願ねがはくはヱホバその目めに善よしと見みゆる所󠄃ところをなしたまへと
Be of good courage, and let us behave ourselves valiantly for our people, and for the cities of our God: and let the LORD do that which is good in his sight.


let the LORD
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに言いひけるは我われら罪つみを犯をかせりすべて汝なんぢの目めに善よしと見みるところを我われらになしたまへねがはくは唯たゞ今日けふ我われらを救すくひたまへと
〔サムエル前書3章18節〕
18 サムエル其その事ことをことごとくしめして彼かれに隱かくすことなかりきエリいひけるは是こはヱホバなり其そのよしと見みたまふことをなしたまへと
〔サムエル後書15章26節〕
26 されどヱホバもし汝なんぢを悅よろこばずと斯かくいひたまはば視󠄃みよ我われは此こゝにあり其その目めに善よしと見みゆるところを我われになしたまへ
〔サムエル後書16章10節〕
10 王わういひけるはゼルヤの子等こらよ爾なんぢらの與あづかるところにあらず彼かれの詛のろふはヱホバ彼かれにダビデを詛のろへと言いひたまひたるによるなれば誰たれか爾なんぢなんぞ然しかするやと言いふべけんや
〔サムエル後書16章11節〕
11 ダビデ又󠄂またアビシヤイおよび己おのれの諸󠄃すべての臣僕けらいにいひけるは視󠄃みよわが身みより出いでたるわが子こわが生命いのちを求もとむ况いはんや此このベニヤミン人びとをや彼かれを聽ゆるして詛のろはしめよヱホバ彼かれに命めいじたまへるなり
〔ヨブ記1章22節〕
22 この事ことにおいてヨブは全󠄃まつたく罪つみを犯をかさず神󠄃かみにむかひて愚おろかなることを言いはざりき
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに言いひけるは我われら罪つみを犯をかせりすべて汝なんぢの目めに善よしと見みるところを我われらになしたまへねがはくは唯たゞ今日けふ我われらを救すくひたまへと
〔サムエル前書3章18節〕
18 サムエル其その事ことをことごとくしめして彼かれに隱かくすことなかりきエリいひけるは是こはヱホバなり其そのよしと見みたまふことをなしたまへと
〔サムエル後書15章26節〕
26 されどヱホバもし汝なんぢを悅よろこばずと斯かくいひたまはば視󠄃みよ我われは此こゝにあり其その目めに善よしと見みゆるところを我われになしたまへ
〔サムエル後書16章10節〕
10 王わういひけるはゼルヤの子等こらよ爾なんぢらの與あづかるところにあらず彼かれの詛のろふはヱホバ彼かれにダビデを詛のろへと言いひたまひたるによるなれば誰たれか爾なんぢなんぞ然しかするやと言いふべけんや
〔サムエル後書16章11節〕
11 ダビデ又󠄂またアビシヤイおよび己おのれの諸󠄃すべての臣僕けらいにいひけるは視󠄃みよわが身みより出いでたるわが子こわが生命いのちを求もとむ况いはんや此このベニヤミン人びとをや彼かれを聽ゆるして詛のろはしめよヱホバ彼かれに命めいじたまへるなり
〔ヨブ記1章22節〕
22 この事ことにおいてヨブは全󠄃まつたく罪つみを犯をかさず神󠄃かみにむかひて愚おろかなることを言いはざりき
let us behave, etc.
無し
of good
〔申命記31章6節〕
6 汝なんぢら心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ彼かれらを懼おそるる勿なかれ彼かれらの前󠄃まへに慄をののくなかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢとともに往󠄃ゆきたまへばなり必かならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ
〔申命記31章7節〕
7 斯かくてモーセ、ヨシユアを呼よびイスラエルの一切すべての人ひとの目めの前󠄃まへにてこれに言いふ汝なんぢはこの民たみとともに往󠄃ゆき在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに入いるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢ彼かれらにこれを獲えさすることを得うべし
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔ヨシュア記10章25節〕
25 ヨシユアこれに言いふ汝なんぢら懼おそるゝ勿なかれ慄おのゝく勿なかれ心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめよ汝なんぢらが攻せめて戰たゝかふ諸󠄃もろ〳〵の敵てきにはヱホバすべて斯かくのごとく爲なしたまふべしと
〔サムエル前書4章9節〕
9 ペリシテ人びとよ强つよくなり毫傑をとこのごとく爲なせヘブル人びとがかつて汝なんぢらに事つかへしごとく汝なんぢらこれに事つかふるなかれ豪傑をとこのごとく爲なして戰たゝかへよ
〔サムエル前書14章6節~14章12節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶきを執とる少者󠄃わかものにいふいざ我われら此この割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどもの先さき陣ぞなへにわたらんヱホバ我われらのためにはたらきたまことあらん多おほくの人ひとをもて救すくふも少すくなき人ひとをもてすくふもヱホバにおいては妨さまたげなし~(12) すなはち先さき陣ぞなへの人ひとヨナタンと其その武器󠄃ぶきを執とる者󠄃ものにこたへて我等われらの所󠄃ところに上のぼりきたれ目めに物もの見みせんといひしかばヨナタン武器󠄃ぶきを執とる者󠄃ものにいひけるは我われにしたがひてのぼれヱホバ彼かれらをイスラエルの手てにわたしたまふなり
〔サムエル前書17章32節〕
32 ダビデ、サウルにいひけるは人々ひと〴〵かれがために氣きをおとすべからず僕しもべゆきてかのペリシテ人びととたたかはん
〔サムエル後書10章12節〕
12 汝なんぢ勇󠄃いさましくなれよ我われら民たみのためとわれらの神󠄃かみの諸󠄃邑まち〳〵のために勇󠄃いさましく爲なさんねがはくはヱホバ其その目めによしと見みゆるところをなしたまへ
〔エズラ書10章4節〕
4 起󠄃たてよ是この事ことは汝なんぢの主つかさどる所󠄃ところなり 我われら汝なんぢを助たすくべし心こゝろを强つよくして之これを爲なせと
〔ネヘミヤ記4章14節〕
14 我われ觀みめぐり起󠄃たちて貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちならびにその餘ほかの民たみに吿つげて云いふ汝なんぢら彼等かれらのために懼おそるる勿なかれ主しゆの大おほいにして畏おそるべきを憶おもひ汝なんぢらの兄弟きやうだいのため男子むすこ女子むすめのため妻つまおよび家いへのために戰たゝかへよと
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔コリント前書16章13節〕
13 目めを覺さまし、堅かたく信仰しんかうに立たち、雄々をゝしく、かつ剛つよかれ。

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ヨアブ己おのれに從したがへる民たみとともに進󠄃すゝみよりてスリア人びとを攻擊せめうちけるにスリア人びとかれの前󠄃まへより潰ついえ奔はしれり
So Joab and the people that were with him drew nigh before the Syrians unto the battle; and they fled before him.


they fled
〔列王紀略上20章13節〕
13 時ときに一人ひとりの預言者󠄃よげんしやイスラエルの王わうアハブの許もとに至いたりて言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢ此この諸󠄃すべての大軍たいぐんを見みるや視󠄃みよ我われ今日けふ之これを爾なんぢの手てに付わたさん爾なんぢは我わがヱホバなるを知しるにいたらんと
〔列王紀略上20章19節~20章21節〕
19 諸󠄃省くに〴〵の牧伯つかさの是等これらの少者󠄃わかものおよび之これに從したがふ軍勢ぐんぜい邑まちより出いできたり~(21) イスラエルの王わう出いでて馬むまと戰車いくさぐるまを擊うち又󠄂また大おほいにスリア人びとを擊うち殺ころせり
〔列王紀略上20章28節~20章30節〕
28 時ときに神󠄃かみの人ひと至いたりてイスラエルの王わうに吿つげていひけるはヱホバ斯かく言いひたまふスリア人びとヱホバは山獄やまの神󠄃かみにして谿谷たにの神󠄃かみにあらずと言いふによりて我われ此この諸󠄃すべての大軍たいぐんを爾なんぢの手てに付わたすべし爾等なんぢらは我わがヱホバなるを知しるに至いたらんと~(30) 其その餘ほかの者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐて邑まちに入いりぬ然しかるに其その石垣いしがき崩󠄃くづれて其その存のこれる二萬まん七千せん人にんの上うへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげて邑まちにいたり奧おくの間まに入いりぬ
〔歴代志略下13章5節~13章16節〕
5 汝なんぢら知しらずやイスラエルの神󠄃かみヱホバ鹽しほの契󠄅約けいやくをもてイスラエルの國くにを永ながくダビデとその子孫しそんに賜たまへり~(16) イスラエルの子孫ひと〴〵はユダの前󠄃まへより逃󠄄にげはしれり神󠄃かみかく彼かれらを之これが手てに付わたしたまひければ
〔エレミヤ記46章15節〕
15 汝なんぢの力ちからある者󠄃ものいかにして拂はらひ除のぞかれしやその立たゝざるはヱホバこれを仆たふしたまふに由よるなり
〔エレミヤ記46章16節〕
16 彼かれ多おほくの者󠄃ものを蹶つまづかせたまふ人ひと其その友ともの上うへに仆たふれかさなり而しかしていふ起󠄃たてよ我われら滅ほろぼすところの劍つるぎを避󠄃さけてわが國くににかへり故土ふるさとにいたらんと

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アンモンの子孫ひと〴〵はスリア人びとの潰ついえ奔はしれるを見みて自己おのれ等らもまたその兄弟きやうだいアビシヤイの前󠄃まへより逃󠄄奔にげはしりて城󠄃邑まちにいりぬ是こゝにおいてヨアブはヱルサレムに歸かへれり
And when the children of Ammon saw that the Syrians were fled, they likewise fled before Abishai his brother, and entered into the city. Then Joab came to Jerusalem.


they likewise
〔レビ記26章7節〕
7 汝等なんぢらはその敵てきを逐󠄃おはん彼等かれらは汝等なんぢらの前󠄃まへに劍つるぎに殞たふるべし
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。

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スリア人びとはそのイスラエルに擊うちやぶられたるを見みて使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして河かはの彼旁かなたなるスリア人びとを將ひきゐ出いだせりハダレゼルの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらシヨバクこれを率󠄃ひきゆ
And when the Syrians saw that they were put to the worse before Israel, they sent messengers, and drew forth the Syrians that were beyond the river: and Shophach the captain of the host of Hadarezer went before them.


A. M. 2968. B.C. 1036. and drew
〔詩篇2章1節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔ミカ書4章11節〕
11 今いま許多あまたの國民こくみんあつまりて汝なんぢにおしよせて言いふ 願ねがはくはシオンの汚けがされんことを 我われら目めにシオンを觀みてなぐさまんと
〔ミカ書4章12節〕
12 然さりながら彼かれらはヱホバの思念おもひを知しらずまたその御謀議みはかりを曉さとらず ヱホバ麥束むぎたばを打塲うちばにあつむるごとくに彼かれらを聚あつめ給たまへり
〔ゼカリヤ書14章1節~14章3節〕
1 視󠄃みよヱホバの日ひ來きたる汝なんぢの貨財くわざい奪うばはれて汝なんぢの中なかにて分󠄃わかたるべし~(3) その時ときヱホバ出いできたりて其その等らの國人くにびとを攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさの日ひに戰たゝかひたまひしごとくなるべし
Shophach
〔サムエル後書10章16節〕
16 ハダデゼル人ひとをやりて河かはの前󠄃岸むかふにをるスリア人びとを將ひきゐ出いだして皆みなヘラムにきたらしむハダデゼルの軍ぐんの長かしらシヨバクかれらを率󠄃ひきゐたり
and drew
〔詩篇2章1節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔ミカ書4章11節〕
11 今いま許多あまたの國民こくみんあつまりて汝なんぢにおしよせて言いふ 願ねがはくはシオンの汚けがされんことを 我われら目めにシオンを觀みてなぐさまんと
〔ミカ書4章12節〕
12 然さりながら彼かれらはヱホバの思念おもひを知しらずまたその御謀議みはかりを曉さとらず ヱホバ麥束むぎたばを打塲うちばにあつむるごとくに彼かれらを聚あつめ給たまへり
〔ゼカリヤ書14章1節~14章3節〕
1 視󠄃みよヱホバの日ひ來きたる汝なんぢの貨財くわざい奪うばはれて汝なんぢの中なかにて分󠄃わかたるべし~(3) その時ときヱホバ出いできたりて其その等らの國人くにびとを攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさの日ひに戰たゝかひたまひしごとくなるべし
river

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その事ことダビデに聞きこえければ彼かれイスラエルを悉こと〴〵く集あつめヨルダンを渡わたりて彼かれらの所󠄃ところに來きたり之これにむかひて戰爭いくさの陣列そなへを立たてたりダビデかく彼かれらにむかひて戰爭いくさの陣列そなへを立たてたれば彼かれらこれと戰たゝかへり
And it was told David; and he gathered all Israel, and passed over Jordan, and came upon them, and set the battle in array against them. So when David had put the battle in array against the Syrians, they fought with him.


and set
〔歴代志略上19章9節〕
9 アンモンの子孫ひと〴〵は出いでて邑まちの門もんの前󠄃まへに戰爭いくさの陣列そなへをなせり又󠄂また援󠄃助たすけに來きたれる王等わうたちは別べつに野のに居をれり
〔イザヤ書22章6節〕
6 エラムは箙󠄃えびらをおひたり 步兵ほへいと騎兵きへいとありキルは盾たてをあらはせり
〔イザヤ書22章7節〕
7 かくて戰車いくさぐるまはなんぢの美うるはしき谷たににみち 騎兵きへいはその門もんにむかひてつらなれり
upon them
無し
10:17

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然しかるにスリア人びとイスラエルの前󠄃まへに潰ついえたればダビデ、スリアの兵いくさ車ぐるまの人ひと七千せん步兵ほへい四萬まんを殺ころしまた軍旅󠄃ぐんりよの長かしらシヨバクを殺ころせり
But the Syrians fled before Israel; and David slew of the Syrians seven thousand men which fought in chariots, and forty thousand footmen, and killed Shophach the captain of the host.


fled before Israel
〔歴代志略上19章13節〕
13 汝なんぢ勇󠄃いさましくなれよ我儕われらの民たみのためと我われらの神󠄃かみの諸󠄃邑まち〳〵のために我われら勇󠄃いさましく爲なさん願ねがはくはヱホバその目めに善よしと見みゆる所󠄃ところをなしたまへと
〔歴代志略上19章14節〕
14 ヨアブ己おのれに從したがへる民たみとともに進󠄃すゝみよりてスリア人びとを攻擊せめうちけるにスリア人びとかれの前󠄃まへより潰ついえ奔はしれり
〔詩篇18章32節〕
32 神󠄃かみはちからをわれに帶おばしめ わが途󠄃みちを全󠄃またきものとなしたまふ
〔詩篇33章16節〕
16 王わう者󠄃しやいくさびと多おほきをもて救すくひをえず勇󠄃士ゆうしちから大おほいなるをもて助たすけをえざるなり
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
footmen
〔サムエル後書10章18節〕
18 スリア人びとイスラエルのまへより逃󠄄にげければダビデ、スリアの兵車いくさぐるまの人ひと七百ひやく騎兵きへい四萬まんを殺ころし又󠄂また其その軍ぐんの長かしらシヨバクを擊うちてこれを其所󠄃そこに死しなしめたり
seven thousand

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ハダレゼルの臣しんたる者󠄃等ものどもそのイスラエルに擊うちやぶられたるを見みてダビデと和睦やはらぎをなしてこれが臣しんとなれりスリア人びとは此この後のちふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵を助たすくることを爲せざりき
And when the servants of Hadarezer saw that they were put to the worse before Israel, they made peace with David, and became his servants: neither would the Syrians help the children of Ammon any more.


the servants
〔創世記14章4節〕
4 彼等かれらは十二年ねんケダラオメルに事つかへ第十三年じふさんねんめに叛󠄃そむけり
〔創世記14章5節〕
5 第十四年じふよねんめにケダラオメルおよび彼かれと偕ともなる王等わうたち來きたりてアシタロテカルナイムのレパイム人びと、ハムのズジ人びと、シヤベキリアタイムのエミ人びと
〔ヨシュア記9章9節~9章11節〕
9 彼かれらヨシユアに言いひけるは僕しもべ等どもは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なの故ゆゑによりて遙はるかに遠󠄄とほき國くにより來きたれり其そは我われら彼かれの聲譽ほまれおよび彼かれがエジプトにて行おこなひたりし一切すべての事ことを聞きき~(11) 是こゝをもて我われらの長老ちやうらうおよび我われらの國くにに住󠄃すみをるものみなわれらに吿つげて言いへり汝なんぢら旅󠄃たび路ぢの糧かてを手てに携たづさへ往󠄃ゆきてかれらを迎󠄃むかへて彼かれらに言いへ我われらは汝なんぢらの僕しもべなり請󠄃こふ我われらと契󠄅約けいやくを結むすべと
〔サムエル後書10章19節〕
19 ハダデゼルの臣しんなる王等わうたち其そのイスラエルのまへに壞やぶれたるを見みてイスラエルと平󠄃和やはらぎをなして之これに事つかへたり斯かくスリア人びとは恐おそれて再ふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵を助たすくることをせざりき
〔列王紀略上20章1節〕
1 スリアの王わうベネハダデ其その軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く集あつむ王わう三十二人にん彼かれと偕ともにあり又󠄂また馬むまと戰車いくさぐるまとあり乃すなはち上のぼりてサマリアを圍󠄃かこみ之これを攻せむ
〔列王紀略上20章12節〕
12 ベネハダデ天てん幕まくにありて王等わうたちと飮のみゐたりしが此事このことを聞きゝて其その臣僕けらいに言いひけるは爾等なんぢら陣列そなへを爲なせと即すなはち邑まちに向むかひて陣列そなへをなせり
〔詩篇18章39節〕
39 そはなんぢ戰爭たたかひのために力ちからをわれに帶おばしめ われにさからひておこりたつ者󠄃ものをわが下もとにかがませたまひたればなり
〔詩篇18章44節〕
44 かれらわが事ことをききて立刻󠄂たちまちわれにしたがひ異邦󠄆人ことくにびとはきたりて佞おもねりつかへん
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれ云いふ わが諸󠄃侯きみたちはみな王わうにあらずや
would
〔歴代志略上14章17節〕
17 是こゝにおいてダビデの名な諸󠄃もろ〳〵の國々くに〴〵に聞きこえわたりヱホバ諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとに彼かれを懼おそれしめたまへり
〔詩篇48章3節~48章6節〕
3 そのもろもろの殿とののうちに神󠄃かみはおのれをたかき櫓やぐらとしてあらはしたまへり~(6) 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみは子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとし